アンヴレ通信 第63号|キャッシュレス決済のお知らせ


鍼灸サロン アンヴレ 逸見愛です。

アンヴレ通信にお越しくださりありがとうございます😊✨

お休みをいただき、blogものんびり更新になってしまいました<(_ _)>

今回は大切なお知らせからご案内します✉

 

キャッシュレス決済の対応を開始いたしました 

 


現金に加え、クレジットカード、交通系IC、PayPayなど、各種キャッシュレス決済をご利用いただけるようになりました✨

ご活用いただけますと幸いです😊♬

 

季節の変わり目、体のゆらぎを整えて、皆様の健康と美しさ💕をしっかりサポートさせていただきます🔥

【春の養生法はこちらの記事でお伝えしています📔】


 

5月の予約状況

ご予約状況はこちらでご案内しています☘

定休日は月曜・日曜・祝日(土曜祝日は営業)です。

 

~土曜日のご新規様ご予約受付休止のお知らせ~

誠に勝手ながら、満席の為、土曜日のご新規様予約受付を休止させていただきます。

予約状況が変わりましたら、予約受付を再開させていただきます。

ご不便をお掛けし申し訳ございません。

現在は、火曜日午前、水曜日午前・午後がスポット予約、定期予約ともに承りやすくなっております。

初回のご予約、ご不明点は、こちらからお気軽にご連絡ください。

 

今月のお茶

(画像出典:生活の木公式サイトより)

 

今月は、生活の木のハーブコーディアル、有機イングリッシュエルダーフラワーをご用意しております♡

コーディアルはハーブや果物をシロップに漬け込んだ、イギリスの伝統的な飲み物です☕

エルダーフラワーはアレルギーや感染症対策におすすめのハーブ。

ほっと心と体をゆるめてから、施術をゆっくりお楽しみください😊✨

 

\ 季節の変わり目におすすめのハーブティーを入荷しました /

 

 

花粉対策には、ゾネントア社のネトルティー、呼吸のお茶がおすすめです。

価格はそれぞれ972円です。

気になるものがあれば、お気軽にお声かけください♬

 

くらしの百科掲載情報

 

\ 生活情報誌・Web掲載のお知らせ /

 

 

産経新聞社が購読者様に発行している生活情報誌『くらしの百科』

『自分でできる健康法』のコーナーで記事を連載しています😊♬

現在発行中の5月号のテーマは『股関節の痛みのセルフケア』です。
股関節痛はもちろん、膝や腰の痛みにお悩みの方にもおすすめのツボをご紹介しています。
待合室にございますので、ぜひお持ち帰りください♬

 

\ 公式Webサイトでの掲載もスタートしました /

 

くらしの百科 自分でできる健康法』🔍

現在3月号まで掲載されています。

3月号のテーマは『心地よい睡眠のためのセルフケア』です。

こちらで紹介している「失眠」のツボは、股関節や膝の痛みにも効果的です。

背中の緊張を緩める効果もあり、ストレスを感じやすい方にもおすすめです。

詳しいツボの位置は、くらしの百科でご紹介しています😊♬

 

折鍼事故について

3月にプロ野球選手がプライベートで鍼灸治療を受けた結果、鍼治療で用いる鍼が折れ、体内に残るという折鍼(せっしん)事故が起こったとニュースで発表されました。

 

「腰痛で悩んでいる方に鍼治療をすすめたら、ニュースをみて怖くてできないといわれた」

 

お客様からこのようなお声もあり、ニュースをご覧になられて不安になる方も多いかと思い、折鍼事故についてお話したいと思います。

野球選手の方の事情は当事者ではないとわからないので、一般的な折鍼についてと、私の個人的な考えを書かせていただきます<(_ _)>

 

 

鍼折事故は稀な事故で、私は学生時代を含め鍼灸に携わり18年になりますが、一度も見聞きしたことがありません。

30年以上臨床に携わっている鍼灸師の方にも聞きましたが、一度も聞いたことがないと返答がありました。

治療に合った適切な鍼を選び、鍼を丁寧に扱えば、まず折鍼の心配はなく、安全に鍼灸治療をお受けいただけます。

 

 

【なぜ鍼が折れるの?】

主な原因は、鍼の劣化や不適切な鍼の扱い方によるものです。

昔は鍼の素材に鉄が使われ、錆びやすく変化しやすい素材に加え、同じ鍼を研いで繰り返し使っていた為、鍼が劣化し、折鍼事故もあったようです。

 

 

現在、鍼治療で主流に使われているのは、ステンレス素材の使い捨ての鍼です。

とてもしなやかで強度も高く、引っ張ったり、折り曲げたり、ネジネジと強くねじ回しても、なかなか折ることは難しいです。

 

また、過去には、鍼に電気を流す治療の際や(鍼に電気を流すため、鍼が金属疲労を起こし劣化しやすくなる)、筋肉に深く強い鍼刺激をした際に折鍼事故を起こしたという事例があります。

 

では、このような折鍼事故を、どうしたら防げるのでしょうか。

 

【折鍼事故のリスクマネジメント】

鍼灸専門学校では折鍼事故を防ぐためのリスクマネジメントを必ず学びます。

私は以下で紹介する折鍼予防を徹底しております。

 

 

鍼を折り曲げて切り離すことは難しいですが、の鍼と柄の接合部は、故意にクルクルねじ回すと折れてしまいます。

 

 

そのため鍼治療の際は、必ず鍼の接合部を皮膚表面から離して、折鍼事故の予防をします。

鍼通電の際は、時間が経過すると、筋肉が動いて鍼が深く入ってしまう恐れがある為、予め安全な処置を行い、目を離さないことが重要です。

 

また、患者様の体動や咳、鍼の刺激で筋肉が動くと、鍼が筋肉の層で固定され抜けにくくなる場合があり、無理やり引き抜こうとすると、鍼が折れるリスクがあるため、

鍼が抜けにくい時は、柄の部分を指ではじいたり、皮膚の周りをたたいたり、お灸をしたり…と適切な処置をして固定を緩め、鍼を抜くようにします。

特に腰など筋肉の層が厚い部分は鍼が折れやすいため注意が必要です。

 

他にも、刺激に合った適切な長さや太さの鍼を使用したり、鍼をした状態で患者様から離れるときは、危険の無い処置をした上で、必ずお声掛けするなど、十分な予防をすることで折鍼事故は防げます。

 

【「鍼はコワイ!」そりゃコワいですよね】

鍼灸は安全にお受けいただけるものですが、ご不安をお持ちのまま無理に受けるものではないと私は思っています。

「鍼を刺される」というのは非日常的なことで、怖く感じる方がほとんどかと思います。

 

アンヴレでは、鍼灸を安心してお受けいただけるように、リスクマネジメントはもちろん、

ご不安を解消できるようにじっくりご説明をしたり、ご相談いただきやすい関係を築いたり、治療院を清潔に気持ちのよい空間にしたり、治療を丁寧に行ったり、女性同士でも不必要なボディタッチなどに気をつけ、治療に必要な箇所だけ肌を出すようにしたり、いつも冷静な判断が出来るように自分自身も整えたり……と、

鍼灸を受けられたい!とご来院くださった方と鍼灸の出逢いが素敵な時間になるように努めております。

 

ちょっとでも興味をもたれて、でも怖いな~と悩まれていたら、ぜひお話をお聞かせください!

(でも、本当に鍼が怖い時は、無理して受ける必要はないです💦お灸やマッサージで対応できるかもしれませんし、鍼灸以外でも様々な良い治療法があるので、そちらでもよいかもしれません。治療自体がストレスになってはよくないですよ~😊)

 

おわりに

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

多摩動物園に行ってきました~♪

GWは札幌に帰省して、円山動物園にも行ってきました🐻

 

 

月寒公園でなが~い滑り台を楽しんだり。

 

 

大通り公園でお花をみたり✿

自然に触れ、子供と遊んで、たくさん食べて寝て、元気いっぱいのGWでした😊♬

 

今月も両手にパワーをためて皆様をお待ちしております💕

鍼灸サロン アンヴレ 逸見 愛

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