アンヴレ通信 第25号|乳酸菌パワーで免疫UP!水キムチの作り方


神楽坂鍼灸サロン アンヴレ 逸見愛です。
いつもサロンをご利用くださりありがとうございます。

今日から3月🌸
春の健康アドバイスはこちらの記事でご紹介しております✨

春に重要な臓器は、東洋医学で『肝(かん)』と言われています。

肝臓はお酒だけではなく、
体の内側、外側から受ける様々なストレスによって発生する活性酸素や、
食事から摂った添加物など、多くの物質を代謝しています。

気候が良くなり代謝が高まると、
老廃物のデトックスも促進されて、肝臓も大活躍!
春は肝臓が疲れやすい時期ですので、
サインに気づいたら、早めに休むと、体が喜びます😊

肝臓の疲れが現れやすい場所は『目』です。

睡眠不足の日は、目がショボショボしたり、
かすんで疲れやすくなります。

夜の睡眠中に、肝臓は血液を浄化し、栄養を補います。
睡眠不足になると、肝臓が血液を十分に養うことができないので、
血液の質や量が低下すると、血液を多く必要とする目に症状が現れます。

目の疲れやかすみ、痛みなどを感じるときは、
肝臓のお疲れサイン。
ストレッチなど軽い運動や、早めの睡眠がおすすめです☝

 


3月の休日と予約状況のお知らせ

ご予約状況はこちらでご案内しています☘

3月は通常の定休日《月曜・日曜・祝日(土曜祝日は営業)》にお休みをいただきます。

 

~今後のご予約の取り方につきまして~

1日3名様限定とし、平日は3名様、
土曜日はご希望が多いため4名様のご予約を承っておりました。
予約状況により、平日も予約枠を増やせる場合は、
ご利用が2回目以降のお客様に限り、
ご対応させていただきたいと思っております。

通常、予約状況で「〇11:00」と表記していますが、
2回目以降のお客様限定枠は★印で「★11:00」と表記いたします。
はじめてのお客様はカウンセリングや診察がございますので、
初回は通常の予約時間となります。
ご了承の程よろしくお願いいたします<(_ _)>

予約時間は目安で、ご変更いただけます。
キャンセルがでている場合もございますので、
ご予約、ご質問はお気軽にお問い合わせくださいませ。

アンヴレをご利用くださり、心から感謝しております。
ありがとうございます😊💕

 

今月のお茶

 

今月は、ゾネントアの「呼吸のお茶」をご用意しております♡

呼吸のお茶は、ゾネントアの「ヒルデガルド」シリーズのお茶です。
ドイツの修道女ヒルデガルドは、12世紀頃に活躍した世界最初の女性博物学者。
ヨーロッパにはじめてラベンダーという言葉と、その優れた力を紹介したといわれています。

呼吸のお茶は、ヒルデガルドが残した800年前のレシピに基づきブレンドされています🍵

 

原材料

・有機ブラックベリーの葉 ・有機タイム ・有機ヒソップ

・有機エルダーフラワー ・有機フェンネル ・有機セージ

・有機ジュニパーベリー ・有機スペアミント ・有機マロウ

のどの痛みや風邪、花粉の症状の予防に効果的です。

痰やむくみ等、余計なものをデトックスしてくれる効果もあります。
ホルモンバランスを整えたり、体の疲労や心の疲れにも◎
季節の変わり目におすすめのハーブティーです😊

 

 

アンヴレでは体質に合わせた10種類以上のハーブティー、
ハチミツなどをお買い求めいただけます。

プチギフトなどにもぜひご利用ください🎁💕

 

勉強会のご報告

 

2月は隔月で参加している、堀本先生主催の長野式の勉強会と、
YNSA(山元式新頭鍼療法)の創始者である
山元敏勝医師のセミナーに参加してきました♬

 

 

YNSAセミナーは宮崎まで行ってきました(^^)/

 


また別にご報告させていただきます✨

 

堀本先生主催長野式勉強会

 

新しい参加者さんが増えられたので、
長野式の基礎治療を1から復習していくことになりました。
2月は免疫系、4月は血管系、6月は神経内分泌系、8月は筋肉系、
10月は気系、12月は基礎のおさらいをしていきます。

今回学んだ「免疫系」は、
扁桃(のどの奥にあるリンパの集まり)治療をメインにした、
長野式の根幹ともいえる治療法です😊

各回で、長野式の基礎の勉強に加えて、
症例別の病理や治療を学びます。
今回のテーマは『喘息』

上記の写真は、喘息治療で使われる、
「天突(てんとつ)」というツボです。
背中にクッションをいれて、胸を張らせ、
胸骨の裏側に沿うように鍼を入れていきます。
プラスチックの筒と同じ長さの鍼が入っています。

痰の排出を促して、呼吸を楽にしてくれるツボです。

 

勉強会は隔月の第3日曜日に開かれる予定です。
次回の開催は、4月21日(日) 11時~16時です。
講師の堀本先生は、長野式臨床研究会のマスターコースで講師をされています。
アットホームな勉強会で、雑談の中から学ぶことも多いです。
ご興味がある鍼灸師さんは、お気軽にお問い合わせください♬

 

乳酸菌パワーで免疫力UP!簡単水キムチのつくり方

先日、発酵料理教室に参加して、
水キムチとヤンニョム(キムチの素)の作り方を習いました♬
水キムチは植物性乳酸菌が多く、1gに約3億個入っているそうです。
季節の変わり目、ムズムズ、カユカユ対策に、
お腹の中から元気に、免疫力UP!
簡単なので、ぜひ毎日の健康習慣にご活用ください✨


材料

・米のとぎ汁 400cc※
・塩 小さじ1と1/3ほど
・お好みの野菜
 冬はにんじん、大根、りんごなど
 夏はキュウリ、ナスなど
・ニンニクスライス 3枚ほど
・生姜スライス 5枚ほど

※お米をとぐときは、お米を水にさらした1回目のお水は捨てて、
 2回目のとぎ汁を使います。
 お水を少なめに濃厚なとぎ汁を作るのがポイントです♬

作り方

・お米のとぎ汁と塩をお鍋に入れ、ひと煮立ちさせ、火を止めて冷まします。
・大根やニンジンなどのお野菜は、5mm程度の厚さのイチョウ切りにして、
 塩もみをして15分程置いておきます。(ニンニク、生姜は塩もみしません)
・とぎ汁液が人肌ほどに冷めたら、塩もみをした野菜の水分をよく絞ってから、とぎ汁液へいれます。
・最後に、ニンニクと生姜のスライスを入れて、
 冬は暖房のきいたお部屋なら1日ほど、夏場は半日ほど常温に置き、発酵させれば完成~!

保存期間は、冷蔵庫で1週間程度です。
発酵が進むと、酸味が出てきます😊

 

四角いボックスに入っているのが水キムチです。
お野菜の量は、全体が液につかる量くらいです。

教えていただいたレシピには、
お塩は小さじ2とあったのですが、
使っている塩だとしょっぱく感じたので、
少し減らしてあります。
ニンニクを入れなくても美味しくできます。
ミョウガを入れると香りが良く、とっても美味しかったです。

発酵時間は、陽気により調整されてください。

 

 

水キムチはスープの中に乳酸菌が沢山いるので、
スープと一緒に飲むようにします✨
乳酸菌は、腸にずっと留まるものではないので、
こまめにいただくことが大切です☝

3月は醤(ひしお)作りに参加してきます。
わーい。楽しみです♪


 

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

 

サロンの植物達も芽吹いてきました🍃
季節の巡りを感じているのですね。

わたしたちの体も上へ上へと芽吹く時期です。
春は心と体をウキウキ動かして巡りをよくすると、
気持ちよく過ごせます♬

今月も両手にパワーをためて、みなさまをお待ちしております☘

神楽坂鍼灸サロン アンヴレ 逸見愛

 

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