喘息のツボ

(アメブロからのお引越し記事です)

こんにちは。
美容鍼灸師のaiです。

今日は、喘息の方がお越しになりました。
5日前から咳が酷くなり、
病院で治療もしたけれど、あまり咳が止まらなかったそうです。
気管がヒューヒューされていて、話しをするのもお辛そうでした。

鍼灸治療は喘息にも効果的◎
今日使ったのはこんなツボです。

右手薬指の関衝(かんしょう)
背中の大椎(だいつい)
身柱(しんちゅう)
背中(せきちゅう)
命門(めいもん)
次髎(じりょう)
足首の太谿(たいけい)
鎖骨の下の兪府(ゆふ)
肘の尺沢(しゃくたく)
腕にある手三里(てさんり)
首の後ろにある天牖(てんゆう)
おへその下のツボ

それぞれに、鍼とお灸をしました。
大椎は喘息や風邪の症状によく使うツボです。

 

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もぐさのお灸を沢山(今回は47壮)します。

治療が終わると、咳が治っていました。
「とっても楽になりました!びっくり!」
と、嬉しいお言葉。
苦しそうだった呼吸も自然になり、ほわっと笑顔に。

嬉しいなぁ。
ニコニコ笑顔になって頂けると、
最高に幸せな気分。
私もニッコニコ。

喘息は苦しいですよね。
自分でケア出来る喘息のツボは、
右手薬指の指先にある関衝がおすすめです。
爪の周りをモミモミマッサージするだけでOKです。
夜中に咳が出た時など、ぜひ試されてみてくださいね。

明日もいい日になりますように☘


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