お肌の乾燥とその予防


こんにちは。鍼灸師の逸見です。
いつもサロンをご利用くださりありがとうございます。
6月は肌の乾燥にお悩みの方が多かったです。
今日は、その原因とセルフケアをお伝えします。

 

実は夏の時期も、肌の乾燥には要注意。
紫外線のダメージや、空調による乾燥もあります。
また、室内と屋外の気温差が激しく、
身体が疲れてしまうのも原因です。
肌が乾燥すると、ニキビやふきでものなど
トラブルの原因にもなります。

 

 

お肌のトラブルを植物で例えると・・・
水や栄養が足りなくなると、
お肌はこんな風にシオシオになってしまいます。
こうなってしまうと、いくら葉っぱに水をかけても、
お日様にあてても回復しません。

 

土にたっぷり水を与えて、
根っこからぐんぐんと水分を吸い込むと・・・
ほら、この通り!ピーンと回復します。

肌が乾燥した時、にきびやトラブルに悩むとき、
私たち人の場合も植物と同じで
根っこからの改善」が必要なんです。

 

人の根っこは「腸」
腸内環境を良くすることが、
お肌を綺麗にする近道です。

 

腸を正常に機能させているのは、
自律神経が働いているからです。
自律神経は通常でも、睡眠、食事、排泄、
体温調節と私たちが常に快適でいられるよう大忙し。

 

そこへ、
・急激な気温の変化
・睡眠不足
・食事が不規則になる
・緊張やストレス
などが加わると・・・

 

 

もー、大変です。
肌のことなんかかまっちゃいられません。
自律神経にとっては、
「生命の維持」が一番大切なんですもの。

 

人の場合、植物のように
わかりやすく萎れたりしないので、
ついつい無理をしすぎてしまいます。

 

「夜になると5歳老けてみえる」
「脚がむくむ」
「便秘」
「目の疲れ」
「つりやすくなる」
「肩がこってきた」
などなど

 

これらは萎れサイン、
自律神経からのお疲れサインです。
早めに身体を休めてあげましょう。

 

予防や疲れを取るのに一番簡単なのは、
しっかり寝ることです。
そして、食事を規則正しい時間にとること。
ただ、お仕事や予定があると、
このふたつを整えるのが大変な方もいると思います。

 

忙しい方におすすめなのは、「深呼吸です。
深呼吸は、自律神経を整えるのにとても効果があります。

吐くときを意識して、深く腹式呼吸をしてみてください。
吸う(3秒)吐く(7秒)これくらいゆっくりと。

深く呼吸することで、肺に溜まっていたガスを出し、
新鮮な空気取り込むことができます。
肺と内臓の間にある「横隔膜(おうかくまく)」が
大きく動くことで、自律神経が刺激されて
身体がリラックスしてきます。
頭も心もスッキリしますよ(*^^*)

食事前、トイレに入ったとき、飲み物を飲む前など、
深呼吸をぜひ習慣にしてみてください。

 

お肌の乾燥にオススメのツボは、
7月1日にUPするアンヴレ通信第5号でお伝えします♪

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。
私が鍼灸治療で大切にしているのも、
「根っこからの改善」です。
自律神経を整えて、内臓から元気にすることで、
本当に身体は変わっていきます。
もっともっと綺麗になりますよ♡
楽しみですね。

今日も素敵な一日になりますように。

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