本のフェス BOOK FES

こんにちは。aiです。
週末は、日本出版クラブ会館で行われた、
本のフェス」へ行ってきました。

 

読書会や、本の交換会、ブックカフェに複合型書店。
本の楽しみ方は、近年ますます広がっている。
でもそれは、あくまで本好きの間での話。
読むことの楽しさは、まだまだこんなものじゃない。
今こそ本は、読む人読まない人の壁を飛び越えた、
新たな楽しみ方と出会うときだと思う。
目指すのは、本の世界の野外フェス。
それは、本を通じて人と人が繋がり合う場所。
本の持つ世界を、聴いたり味わったりすることができる場所。
様々な書店の出張店舗や数々のイベントが、
すべての人へと、あらゆる本の楽しみ方を広げていく。

本の歴史の新たな1ページが、ここから始まります。
(出典:公式ページ)

 

屋内外に様々なイベントブースがありました。

 

いつも目にするものから、個性的なもの、
この日、この場所でしか出逢えないような作品が並んでいます。
古本コーナーも盛況でした。

そんな空間で私の足が止まったのは、本ではなく…。
目に飛び込んできたカラフルなソープの前。

 

グラフィックデザイナー&アロマセラピストとして活動されている、
小林さん(flavour)のブースでした。

BLOOM&BERRYというブランドの
アロマケア用品を扱われています。

「ラベンダーの精油ひとつとっても、
この作り手の方はラベンダー畑まで行って確認しています。
包装の箱や細部まで、納得したものしか使われていないんですよ。」
製品の安全性やアロマの質を伺ったら、
そう教えてくれました。

自分では揃えることが難しい拘りの精油を使われているからこそ、
このブランドの製品を取り扱われているそうです。

 

石鹸のほかに、アロマスプレーもありました。
今日もなんて「いいこと」に出逢ったんだ!
安心してつかるアロマスプレーをずっと探していたんです。
小林さんのお話にも心が惹かれ、
迷わず買ってしまいました。

 

「safi」 “浄化の後の最高の癒し”
これに、決めました。

森の中にいるような、
大きく大きく息を吸い込みたくなる落ち着く香りです。
サロンのお着替えは、
こちらの香りに包んでご用意します☘

わーい。
神楽坂でのブックフェスというのが嬉しかったし、
そして思わぬ出逢いに感謝。
私にとって、とても有意義なイベントでした(*’▽’)

【タオル類・お着替えは、
天然のアロマのみ使用した、洗剤で洗っています。
乾くとほぼ無臭です。
匂いに敏感な方は、そのままご用意しますので、
気軽に教えてください(^^)/】

 

本のフェス

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。
日本出版クラブ会館がある道は「地蔵坂」といいます。
江戸時代には色物寄席場があり、
都々逸などで賑わっていました。
明治には、夏目漱石も落語を聞きに通ったそうです。
地蔵坂の寄席場は現存していませんが、
その文化は現在でも引き継がれています。
神楽坂あかぎ寄席」赤城神社
神楽坂毘沙門寄席」毘沙門天善国寺

神楽坂のカフェや書店などでもイベントがあり、
より気軽に落語を楽しむことが出来ます。
美味しい時間の後は、ひと笑い。
そんな街歩きはいかがですか♬

今日も素敵な一日になりますように(^^)/

One thought on “本のフェス BOOK FES

  1. Pingback: アンヴレ通信 第2号 – 美容鍼灸師の美味しい神楽坂

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です